2026/02
21
金属屋根の錆びについて
こんにちは。愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊の屋根リフォーム専門店、マツザワ瓦店です!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「名古屋市 屋根修理」と検索された方の中には、「金属屋根に赤い錆びが出ている」「金属屋根の錆びはすぐに屋根修理が必要なのか」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。金属屋根は軽量で耐震性に優れていますが、錆びが発生すると耐久性が大きく低下します。
この記事では、金属屋根が錆びる原因、錆びを放置した場合のリスク、見分け方、予防方法、進行後の屋根修理やリフォーム方法まで詳しく解説します。この記事を読むことで、名古屋市で屋根修理を検討している方が、金属屋根の錆びに対する正しい判断と対策ができるようになります。
屋根の工事や屋根修理、屋根リフォームを検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
① 金属屋根が錆びる原因とは?【名古屋市 屋根修理】
金属屋根が錆びる主な原因は、塗膜の劣化です。結論として、塗装の劣化が錆びの始まりです。
金属屋根の表面には防錆塗装が施されています。紫外線や雨風の影響で塗膜が10年から15年で劣化します。塗膜が剥がれると、金属部分が空気と水分に触れます。金属が酸化すると錆びが発生します。
マツザワ瓦店が名古屋市で屋根修理を行った住宅では、築12年の金属屋根に広範囲の赤錆びが確認されました。定期的な塗装メンテナンスを行っていなかったことが原因でした。
② 錆びを放置すると起こるトラブル【名古屋市 屋根修理】
金属屋根の錆びを放置すると、穴あきや雨漏りにつながります。結論として、早期の屋根修理が重要です。
錆びは徐々に広がります。表面の赤錆びが進行すると、金属板が薄くなります。最終的に穴が開きます。穴から雨水が侵入します。
名古屋市で屋根修理を行った事例では、直径5mmの穴が複数箇所に発生していました。部分補修では対応できず、屋根カバー工法が必要になりました。修理費用は約90万円でした。早期対応であれば、塗装工事で約40万円で済んでいました。
③ 金属屋根の錆びを見分けるポイント【名古屋市 屋根修理】
金属屋根の錆びは、初期段階で発見することが重要です。結論として、色の変化と塗膜の状態を確認してください。
初期の錆びは、白錆びや小さな茶色の点として現れます。進行すると赤錆びに変化します。塗膜の膨れや剥がれもサインです。
マツザワ瓦店が屋根修理前に点検を行う際は、きちんと現地で調査をさせていただき、錆びの現象が起きていないか確認します。
築10年以上の住宅は定期点検が必要です。
④ 錆びを防ぐためのメンテナンス方法【名古屋市 屋根修理】
金属屋根の錆びを防ぐためには、定期的な塗装が効果的です。結論として、10年ごとの塗装メンテナンスが目安です。
塗装工事では、まずケレン作業を行います。ケレン作業で既存の錆びを除去します。その後、防錆塗料を塗布します。上塗りを2回行うことで耐久性が向上します。
名古屋市で屋根修理と同時に塗装を行った住宅では、塗膜の耐久年数が約15年に延びました。屋根修理と外壁塗装を同時に行うことで、足場費用を削減できます。
⑤ 錆びが進行した場合の修理・リフォーム方法【名古屋市 屋根修理】
錆びが進行した場合は、状況に応じた屋根修理が必要です。結論として、軽度なら部分補修、重度ならカバー工法や葺き替えが必要です。
軽度の錆びは、部分的な板金交換で対応できます。中程度の錆びは、屋根カバー工法が有効です。既存屋根の上に新しい金属屋根を重ねます。重度の場合は、葺き替え工事が必要です。
マツザワ瓦店が名古屋市で屋根修理を行った築25年の住宅では、全面葺き替えを実施しました。工期は7日間でした。費用は約150万円でした。耐久性は30年以上が期待できます。
まとめ【名古屋市 屋根修理】
金属屋根の錆びは、塗膜の劣化から始まります。錆びを放置すると穴あきや雨漏りにつながります。名古屋市で屋根修理を検討している方は、早期点検と定期メンテナンスを行ってください。適切な屋根修理と塗装が、住宅の寿命を延ばします。
愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊で屋根の工事・修理をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!
愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊で屋根の工事・修理ならマツザワ瓦店へおまかせください!
- 2026年2月(4)
- 2026年1月(11)
- 2025年12月(5)
- 2025年11月(3)
- 2025年10月(8)
- 2025年9月(11)
- 2025年8月(8)
- 2025年7月(11)
- 2025年6月(17)
- 2025年5月(2)
- 2025年4月(5)
- 2025年3月(2)
- 2025年2月(1)
- 2025年1月(1)
- 2024年12月(1)
- 2024年10月(1)
- 2024年8月(1)
- 2024年7月(2)
- 2024年6月(1)
- 2024年3月(2)
- 2024年1月(2)
- 2023年12月(2)
- 2023年11月(1)
- 2023年10月(3)
- 2023年9月(4)
- 2023年8月(4)
- 2023年7月(1)
- 2023年3月(1)
- 2023年2月(6)
- 2023年1月(9)
- 2022年12月(11)
- 2022年11月(10)
- 2022年10月(7)
- 2022年9月(11)
- 2022年8月(10)
- 2022年7月(8)
- 2022年6月(11)
- 2022年5月(8)
- 2022年4月(10)
- 2022年3月(2)
- 2022年2月(2)
- 2021年12月(1)
- 2021年11月(1)
- 2021年10月(1)
- 2021年9月(3)
- 2021年8月(1)
- 2021年7月(3)
- 2021年6月(4)
- 2021年5月(2)
- 2021年4月(4)
- 2021年3月(2)
- 2021年2月(4)
- 2021年1月(7)
- 2020年12月(9)
- 2020年11月(5)
- 2020年10月(5)
- 2020年9月(6)
- 2020年8月(6)
- 2020年7月(5)
- 2020年6月(3)
- 2020年5月(2)
- 2020年4月(3)
- 2020年3月(5)
- 2020年2月(3)
- 2020年1月(3)
- 2019年12月(4)
- 2019年11月(5)
- 2019年10月(4)
- 2019年9月(4)
- 2019年8月(4)
- 2019年7月(4)
- 2019年6月(4)
- 2019年5月(3)
- 2019年4月(4)
- 2019年3月(4)
- 2019年2月(4)
- 2019年1月(3)
- 2018年12月(7)
- 2018年11月(8)
- 2018年10月(8)
- 2018年9月(2)
- 2018年8月(7)
- 2018年7月(8)
- 2018年6月(9)
- 2018年5月(9)
- 2018年4月(8)
- 2018年3月(9)
- 2018年2月(8)
- 2018年1月(8)
- 2017年12月(8)
- 2017年11月(9)
- 2017年10月(8)
- 2017年9月(9)
- 2017年8月(6)
- 2017年7月(9)
- 2017年6月(8)
- 2017年5月(6)
- 2017年4月(8)
- 2017年3月(10)
- 2017年2月(7)
- 2017年1月(7)
- 2016年12月(7)
- 2016年11月(9)
- 2016年10月(9)
- 2016年9月(8)
- 2016年8月(8)
- 2016年7月(8)
- 2016年6月(5)
- 2016年5月(7)
- 2016年4月(9)
- 2016年3月(9)
- 2016年2月(8)
- 2016年1月(8)
- 2015年12月(8)
- 2015年11月(7)
- 2015年10月(7)
- 2015年9月(3)
- 2015年8月(3)
- 2015年7月(5)
- 2015年6月(2)
- 2015年5月(3)
- 2015年4月(1)
- 2015年2月(4)
- 2015年1月(3)
- 2014年12月(8)
- 2014年11月(8)
- 2014年10月(2)
- 2014年9月(2)
- 2014年8月(2)
- 2014年7月(4)
- 2014年6月(9)
- 2014年5月(11)
- 2014年4月(5)
- 2014年2月(1)
- 2014年1月(1)
- 2013年12月(1)
- 2013年11月(3)
- 2013年10月(2)
- 2013年9月(2)
- 2013年8月(4)
- 2013年7月(2)
- 2013年6月(1)
- 2013年5月(4)
- 2013年4月(1)
- 2013年3月(2)
- 2013年2月(5)
- 2013年1月(1)
- 2012年12月(3)
- 2012年11月(7)
- 2012年10月(4)


