2026/02
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外壁塗装の【シーリング】の重要性とは
こんにちは。愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊の屋根リフォーム専門店、マツザワ瓦店です!!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
「名古屋市 屋根修理、外壁修理」と検索された方の中には、外壁塗装やシーリング工事についても検討している方が多いのではないでしょうか。屋根と外壁はどちらも住宅を守る重要な部分です。外壁塗装を行う際に見落とされがちなのが、シーリングの劣化です。
この記事では、外壁塗装におけるシーリングの重要性について、基本知識から劣化症状、放置リスク、工事の種類まで詳しく解説します。この記事を読むことで、名古屋市で屋根修理や外壁塗装を検討している方が、適切なメンテナンス計画を立てられるようになります。
屋根の工事や屋根修理、外壁塗装、リフォームを検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
① そもそもシーリングとは?役割と基本知識
シーリングとは、外壁材の継ぎ目やサッシ周りに充填するゴム状の材料です。結論として、シーリングは雨水の侵入を防ぐ防水材です。
外壁材は、サイディングボードなどをつなぎ合わせて施工します。継ぎ目には隙間が生じます。隙間を埋めるためにシーリング材を充填します。
シーリングの耐用年数は約10年です。紫外線や雨風の影響で徐々に硬化します。マツザワ瓦店が名古屋市で屋根修理と外壁点検を行った住宅では、築12年でシーリングがひび割れていました。
② 外壁におけるシーリングの重要性とは
外壁におけるシーリングは、住宅全体の防水性能を左右します。結論として、シーリングが劣化すると雨漏りの原因になります。
外壁からの雨水侵入は、柱や断熱材の腐食につながります。屋根修理を行った現場でも、外壁シーリングの劣化が原因で内部に水が回っているケースがありました。
名古屋市で屋根修理と同時に外壁調査を実施した事例では、シーリングの剥離が確認されました。早期補修により、補修費用は約20万円で済みました。放置すると倍以上の費用になる可能性があります。
③ 劣化したシーリングを放置すると起こるトラブル
劣化したシーリングを放置すると、複数のトラブルが発生します。結論として、放置は建物寿命を縮めます。
シーリングのひび割れから雨水が侵入します。外壁内部の木材が腐食します。カビが発生します。最終的には室内に雨漏りが発生します。
マツザワ瓦店が名古屋市で屋根修理を行った住宅では、シーリング劣化を放置した結果、外壁下地の交換工事が必要になりました。修繕費は80万円を超えました。早期対応が重要です。
④ 外壁塗装と同時にシーリング工事が必要な理由
外壁塗装とシーリング工事は同時施工が理想です。結論として、足場費用を抑えられるため経済的です。
足場設置費用は一般住宅で15万円から30万円かかります。屋根修理や外壁塗装を別々に行うと、足場費用が二重に発生します。
名古屋市で屋根修理と外壁塗装を同時に施工した住宅では、トータルで約20万円のコスト削減ができました。効率的な工事計画が重要です。
⑤ シーリング工事の種類と選び方(打ち替え・打ち増し)
シーリング工事には打ち替えと打ち増しの2種類があります。結論として、劣化状況や箇所に応じて選択が必要です。
打ち替え工事
打ち替えは既存シーリングを撤去し、新しい材料を充填する方法です。耐久性が高く、10年以上の効果が期待できます。
外壁の目地等は基本的には打ち替えを行います。(例外もあります)
打ち増し工事
打ち増しは既存シーリングの上から新しい材料を重ねる方法です。
窓廻り等は増し打ちをすることがあります。(例外もあります)
まとめ
外壁塗装におけるシーリングは、住宅の防水性能を守る重要な工事です。シーリングの劣化を放置すると、雨漏りや下地腐食につながります。名古屋市で屋根修理や外壁塗装を検討する際は、シーリング工事も併せて検討してください。定期点検と早期補修が、住宅を長持ちさせる鍵です。
愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊で屋根の工事・修理をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください!
愛知県名古屋市中川区、港区、中村区、熱田区、南区、西区、その他名古屋市近郊で屋根の工事・修理ならマツザワ瓦店へおまかせください!
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