2022/09

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09.07 板金で使う筋力は、瓦より多かった!ヮ(゚д゚)ォ!

皆様、こんにちは。 新米屋根女のホウです。

三日間の板金授業は無事に終わりました。

今日は2つ違う角度ののし板金(雨押え水切)を作りました。

結論から言うと、3つの点でございます。

1.寸法は大事。 1ミリの差は板金の成品ですぐバレます。

だから、寸法を標示する時に、芯が細い硬いシャープペンシルがおすすめです。

また、芯の太さは切る範囲に影響するため、切りたい寸法より0.5ミリ縮めるところで印を付けます。

2.筋力は必要、特に握力の部分。

板金を加工する時に使った、金属製の道具が1〜2キロの重さです。

板金を加工する時に、ほぼ道具を握る体勢で板金を折ります。

今日は道具を握る状態で板金を折る時に、凄く大変でした。

3.道具を大事にする。

今回授業で使った板金ハサミなど道具は、ほぼ手で細工したものでございます。

特に刃の切れ味と切り込み角度は、生産業界の職人さんが肉眼で細工したものです。

床に落とすと、道具が壊れてしまいます。

大事にし感謝の気持ちを持って、貴重な道具を使いましょうね。

これからもよろしくお願いいたします。 1662519520842.jpg 96d7cb96d6751977335649fdd61601e1dc4727e0.jpg 1662535603419.jpg